プロジェクト 01 · App Store で公開中

Recommends

「店」ではなく「一皿」を探す。実際に食べた人による写真付きのレコメンド。

担当
個人 — デザイン、iOS、
バックエンド、公開
技術スタック
React Native · Python
Celery · SpatiaLite
ステータス
公開中 · App Store
リンク
一皿のレコメンドが表示された Recommends のフィード 高評価の一皿を示す Recommends の地図ビュー

一皿単位のフィードと地図での発見 — 投票と写真は店ではなく「その皿」に紐づく。

レストランのレビューは店を評価する。皿そのものを評価する人はほとんどいない。Recommends は、実際に食べた人による写真付きの一皿レコメンド — 行き先だけでなく、何を注文すべきかも分かるようにする。

デザイン、ネイティブ iOS アプリ、背後の Python サービスまで自分で作り、App Store 審査も通して公開しました。

一皿の正規化
メニュー名はばらばら。アップロード時に Gemini が候補を提案し、あとから Celery が在庫を抽出。完全一致とあいまい一致で重複をまとめ、店ごとの一皿 SKU にする。
ローカル発見
近傍ランキングは SpatiaLite 上で距離とソーシャルシグナルを組み合わせる。食事制限フィルタは、その制約のもと ORM の外で照合する。
AI のトレードオフ
あいまい一致は fail-open。確信がなければ無理に統合せず新しい一皿を作る。投票グラフは守れるが、曖昧な名前では重複が残る。
プライバシー制御
ダイジェスト用の位置情報は、毎回の生 GPS ではなく、時間と距離で間引く。